小規模チームの教育と研修のイメージ画像

教育および研修の事例

2024年から最近にかけて、弊社が実施した社員教育および作成した研修資料の例をご紹介します。

これらは小規模チーム向けの内容ですが、企業のニーズに応じてカスタマイズできます。

研修テーマリスト

全社員向けテーマ

  • 情報セキュリティの基本
  • 個人情報保護、プライバシーポリシー、GDPR(すべての社員に向けた基礎知識)
  • パスキー入門(セキュリティのホットな話題)
  • セキュア・バイ・デザイン(要件定義やコミュニケーションの重要性)
  • AIガバナンス入門(個人情報に関連したホットな話題として)
  • 生成AIを使いこなす(プロンプトエンジニアリングや自動化の事例紹介)
  • アクセシビリティ(デジタル庁のガイドブックなどを紹介)
  • アクセシビリティ・高齢者対応編(特に役立つと好評)
  • システムを作らせる技術(システム開発の上流工程)

エンジニア向けテーマ

  • 安全なコーディングの原則と脆弱性対策
  • アクセシビリティ基準と開発への適用
  • 自動テストを活用したアクセシビリティとセキュリティの確保
  • レガシーコード改善(技術コミュニティの話題から)
  • Ruby on Rails の動向(最新機能と開発者体験を考える)
  • 設計入門(ミノ駆動本の改訂版に基づく勉強会)

PyCon JP 2025

2025年に広島で開催するカンファレンス PyCon JP 2025 の主催メンバーに向けて、座長として作成した研修資料も一例です。

セキュリティ、プライバシー、ライティング、アクセシビリティ、多様性などの観点をコンパクトにまとめました。以下のリンクをご参照ください。

PyCon JP 2025 主催メンバー向け研修資料

まとめ

このサイトは株式会社シュアルタのNVDAスクリーンリーダーやアクセシビリティに関する事業をご紹介しています。研修のご要望にも対応しております。しかし、アクセシビリティは単独の課題ではありません。

届けたい価値を作り育てるプロセスには、機能要件の設計、非機能要件の定義、マネジメント、UI/UX、開発、運用、利用者とのコミュニケーション、コンプライアンスに至るまで、さまざまな要素が含まれます。

そのため、チームに入ると、可能な限り広く状況を把握し、前述のような研修を通じて、これらの要素に対応するスキルや知識を提供しています。

より多くの人が快適に利用できるサービスや製品の実現を、プロセス全体に統合されたアプローチで支援します。

詳細は、ぜひお気軽にご相談ください。

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